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大会に行こう!

 前回の記事でデッキ調整について書きましたが、その「調整」には「良質の情報」が必要不可欠ですし、その「(良質の)情報」の多くは、対戦結果から得られるものだと思います。

 しかし、改めて数えてみると、デッキごとの対戦回数は思ったほど多くないことに気付かされます。
 そのため、情報が不足しているところを経験や計算などで補っているのが、調整の実情かもしれませんね。

 なお、同じ人や性質が似ているデッキとだけ対戦を繰り返した場合、情報に偏りが生じやすいですので、その場合、勝率が高かったから調整は不要、勝率が低かったから調整が必要とは、一概に言えないと思います。
 結局、「良質の情報」を多く得てデッキを改良していくためには、大会などを利用して、多くの人や様々なデッキと何回も対戦することが一番の近道なんだと思います。
 (しかも、経験も積めるし、プレイング力も上がるでしょうから、言うことなしですね。)

 さて、話は変わりますが、時期が近づいて来たので、改めて「リーフファイト非公式大会2012 in 東京」の宣伝をしておきます。
 皆様の参加を心からお待ちしております。

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よかった探しと間違い探し

 ある程度形ができたデッキを調整するのが一番難しいですね。

 「有効だと思ったもの(コンセプトやシナジーやカードなど)」を盛り込んでいるから、本人にとってそれは最良のデッキなんですよ。

 

 それでも、対戦結果などを見て直していくのですが、その時に、良い結果が出たところを探すだけだと、一つ間違えると「そのデッキが正しいことの言い訳作り」みたいになっちゃうと思うんです。

 特に、熟練者ほどプレイングでカバーできてしまうので、デッキの悪いところに気付きづらいという罠があるようにも感じます。

 

 なので、たまに「このデッキに間違いはないか、よりよいカードがあるのではないか」と考え、時には中身を大幅に変えてみると、デッキ改善がより捗るんじゃないかと思っています。

 まぁ、たまに省みることができると、いろいろと視野が広がりますよね。(よかった探しもそれと同じだけ重要ですが)

 

 最後に蛇足ですが、リーフファイトでは「最後まで手札に残ったカードがそのデッキにとって要らないカード」とのセオリーがありました。

 しかし、マゴは不要カードをコストにできてしまうので、局面ごとの要否をよく覚えておかないとそのセオリーが適用できないのが面倒くさいところですね。

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新QMA始めました

 近くのゲーセンで1ゲーム約71.5円でQMAが遊べることが分かったので、新しいQMAを始めてみました。

 ハンドルネームはエイルちゃんさまで、上級魔術士9級でフェニックスLV.3です。

 e-AMUSEMENT GATEでリーフファイト同好会というグループを作っておきましたので、よろしければどーぞ。

 リーフやマゴの大会後に店内対戦をやりましょうか。

 協力プレイもやってみたいですね。(英雄王よ…PASELIの貯蔵は十分か?ww)

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