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周囲の状況とか

 九州の方でも自大会内でのエラッタ(というよりはハウスルール)の話が出ていました。

 後半の方にかなり首をかしげる内容がありましたが、おそらく仲間内で相談したネタなんだろうと思っています。

 理由等が分かれば違った見方ができるかもしれないですが、それが分からないと参加意欲がそがれる内容に感じたので、独自ルールの大会を開く場合、どの様なことを考えた結果なのか説明することが非常に重要だと思いました。

 なお、シャーロムコンボの無効化は良い案だと思います。

 怪しい薬+整理棚コンボと同じ様に、当初のカードデザインと異なる効果が出てしまっているものにエラッタをかけるのは「有り」だと思いました。

(必ず必要とまでは行かないですが、大会で試行してみるのは良いかと思っています。)

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稲毛のLF大会

 新白河では強い雨が降っていたので、傘を差して厚めの上着を着て家を出たら、会場は晴天で荷物にしかなりませんでした。

 対策カード?は場を読んで積まないと腐りますね。

 そんなことはさておき、参加者6名(最終的には7名)の総当たりで、皆がそれぞれ個性的なデッキを使うようだったので、久々に感性系反転バトル主体の詠美リーダーデッキで参加しました。

 結果は4勝2敗の同率2位で、最近はシリアルリーダーなどの「まず安定性を求めた上で、それなりの攻撃手段と応用力を用意したデッキ」を使っていましたが、「まず強力な攻撃手段を求めた上で、とりあえず生き残る程度の防御手段を用意したデッキ」の方が使っていて楽しいことを再認識しました。

 なお、リーダー分布は「ルミラVer1×2、総帥Ver5、諸角、光岡Ver3、黒ささら、詠美Ver2」でした。

 また、主催のGBLさんお疲れ様でした。次回も宜しくお願いします。

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明日は…

 っていうか既に今日だが、稲毛に那須土産を賞品に持って行くのでヨロ~。

http://chobi.net/~leaffighttcg/inage090426.html

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忙しい&ゆっくりなLF大会

 1戦が20分と60分の2大会同日開催だったので、それぞれ白ささらリーダーとハイパーまーりゃんリーダーのハートフルデイズ生徒会ラジオデッキで参加しました。

 ささらの方は付けスラを入れず、ガチンコ勝負を入れたデッキで、結果は2勝1敗1分でした。

 トランスを早期から使える状況を作れば、20分内で十分決着を付けられたのですが、いけない恋を張られたらムリでした。

 ハイパーまーりゃんの方はバーンヌギィを素体としたバーンデッキで、結果は2勝2敗でした。

 負けた戦いは、バーンキャラを無効化(除去含む)されたものとキャラ事故を起こしたものの2つでしたが、白い仮面は同キャラを出せない分、狸の置物よりも優秀だと思いました。

 あと、神皇エルルゥ1世を完璧に止められる須磨寺はマジでやばいです。

 いろいろとバーン型の弱点が見えてきたので、今度は殴り型のハイパーまーりゃんデッキを組んでみようと思います。

 また、4戦中3戦も猫楓を出していたら、にゃあにゃあ言うのが癖になってしまいました。

 しばらく直らないかも…

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超サプライズ

 まーりゃん&ささらの生徒会ラジオを聴きながら運転していたら、いきなり小野涼子(ささらの中の人)が、「私どこまーだから」とか言い出したので、危うく事故るところでした。

 その直後に小暮英麻(まーりゃんの中の人)が「なにそれ?」って聞いて、小野涼子が「DOCOMOユーザーだから」と答えたので、なんのことか分かったのですが、どこまーって一般的な言葉なんでしょうか?

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第103回はっぱ祭り(続 チャンプメーカーっていうか俺屍~)

 現チャンプがISAさんのため、アイテム&コストロック対策に特化したマルチリーダーデッキで参加しました。

 死中に活、降霊術、転機、おとぎ、好物、応急修理4積みまではデフォルトの構成ですが、今回は0コストキャラを9枚入れ、野外かくれんぼを4枚入れてみました。

 1回戦目はTanさんのFC3総帥と当たり、スキー×たくさんで圧死しました。

 その後も凶悪ドロー&総攻撃のパターンにはまった時は勝利しましたが、野外ではパンチ力が足りない状況に陥った時は敗北しました。

 やはり、風呂&隠し芸+付けスラボンバーの方が強いようです。

 なお、自分に1回戦目で勝利したTanさんが優勝&チャンプ戦勝利の栄光に輝きました。

 このパターンはこれで3回目(1/17の記事参照)ですので、はっぱ祭りの七不思議の1つに入れて良いかと思っています。

 大会終了後は17人でラーメン屋に行き、その後に一代亭での飲み組とカラオケ組に分かれ、自分はカラオケ組の方にいき、ばろんタンが「(自分の曲を)うたわれるもの」になったり、水樹奈々縛りが発生したりと、毎度ながらネタに尽きないカオスなカラオケで朝まで楽しく過ごすことができました。

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かがみのマネをしてみるといいと思うよ…

 巷でエタの話が流行っているので、便乗…っていうよりは釣られクマ~っ!でしかないんだけれど、思うところをちょっと書いてみます。

 「勝負の場では、レギュレーションに沿っている限り何をやってもOK」っていうのは大原則で、それに対して善悪論などを持ち出すのは自分もナンセンスだと思います。

 しかし、だからと言って敗者に発言権がない訳ではなく、大半の人が感じる「納得いかね~!」って言葉を、堂々と言っていいと思っています。

 理由を細々とは書かないですが、「何事にも様々な要素やバックグラウンドがあり、一つの大原則だけでそれ以外の全てのことを塗りつぶすことはできない」と、バーチャファイターや2D格ゲーの大会でバグ技や壊れ技が使われた時の場の寒さを幾度となく体験したことがあるロートルは言ってみます。

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これからのLFについて(終末の過ごし方?)

 しばらく、この記事をトップに置きます。

 また、関係者との相談等により、内容を追加、修正する可能性があることをご了承下さい。

・2/7:初期文書掲示

・3/10:変則レギュレーションやルール変更等に係る修正や追記

 (元から書こうとしていたことなので、皐月祭を意識して書いた訳ではありません。)

 こちら「http://solg.sakura.ne.jp/titokyo/leaffight/」のとおり、3/31でリーフファイトの公認大会運営が休止となりました。

 「休止」ということを非常に好意的に見れば、運営再開やVer8発売の可能性はゼロではないと考えられますが、権利関係を手放さないよう、この様な書き方をしたように思えます。

 このまま業者側の動きがなくなる可能性は低くないと思いますので、ついにLFも一つの節目を迎えたと思われます。

 しかし、これで終わりではなく、元々、ユーザーによる自発的な大会開催などに支えられていた部分が大きく、また円熟した良好なコミュニティが形成できている状況のため、個々のユーザーがまだLFをしたいと考えて、それを実現させるための行動をすれば、まだLFで遊び続けることはできると思っています。

(多くのユーザーがLFは終わったと考えて大会に参加しなくなり、それにより大会主催者側も大会開催の意味がないと判断するという悪循環に陥るのが、一番怖いと思っています。)

 公認大会にはランキング等の魅力や目標がありましたが、「プレイングを磨きたい」「構築力を向上させたい」「知的遊戯にいそしみたい」等のことを重視しているユーザーは非公認大会にも十分な魅力を感じられると思いますので、非公認化のデメリットを補う形で大会を開催していくことができれば、LFを楽しむ場は維持できると思っています。

 なお、公認大会のメリットを大別すると「公式HPで開催日等が確認できる」「ルールやレギュレーションが整備されている」「プロモカードがもらえる」「ランキングにより努力の結果が明らかになる」の4点かと思います。

 この中で、非公認化によるデメリットを受けるのは「公式HPで確認できなくなること」ですので、大会告知HPの存在をより多くのユーザーに認知させられるよう、宣伝したり相互リンクを張ったりする努力が必要だと思います。

 しかし、それ以外のデメリットが少なく、むしろ、公認の枠が外れたことでプロキシをOKとしやすくなったため、カード資産がない人も好きなデッキを組めるようになるというメリットが出てきたと思います。

 また、自由なレギュレーション設定も可能になったため、事前告知をしっかりとしておけば、下記の様な変則的な大会を開くことも可能だと思います。

 ただし、変則的な大会が乱立した場合、多くのプレイヤーは付いて来れなくなり、LF環境自体の衰退を招く可能性がありますので、その辺りのバランスを常に非常に慎重に考え続ける必要があると思います。

 なお、辛味帝は毎年1月のみ変則レギュレーションで大会を開くこととしており、非常に良いやり方だと思っています。

 最後に、カードやルールの変更ですが、仮に有力団体がルール整備を請け負ったとしても全プレイヤーが納得する可能性は限りなく0に近いので、実現は不可能だと思います。

(サポートは「休止」しただけで、「終了」はしていないので、それを考えると公的なルール変更はまだできないと言えることも少し関係しています。)

 また、もし強硬的な手段で実現した場合、プレイヤー間の共通認識(特に一番根底にある部分)を壊すことになるので、プレイヤーの激減は免れないと思います。

 なお、全体を変えるのではなく、個別の大会内で自由にルール等を変えることは比較的容易にできてしまうのですが、それによって受けるデメリットや派生する問題は大きいと思っています。

 余談ですが、個人的には「ゴーストのダウンはダウン扱いに含めるべきではない」と考えており、「勝利条件はキャラ5体ダウン」という大前提により「使えても最高5回(実質4回)」という条件を元にデザインされたカードのバランスを崩してしまっていると思っています。

 これはVer1当時に「ダウン」と「疑似ダウン」を明確に区別する必要がなかったため放置されていたことの弊害だと思っていますが、それでも上記の理由により、今はまだこれを変えるべきではないと考えています。

《変則的なレギュレーションの例》

 ・回復カード使用不可戦

  気力+などを含めた回復の効果を持つ全てのカードを使用不可とする。

 ・ドローカード使用不可戦

  ドローの効果を持つ全てのカードを使用不可とする。

 ・Ver1~2環境構築戦

  Ver2までのカードのみでデッキを構築する。

 ・40枚デッキ構築戦

  デッキを構築するカード総数を60枚から40枚に変更する。

 ・リーダー気力3倍戦

  リーダーの気力を元の気力の3倍として扱う。(例:ルミラ=気力15)

  ※場を整えることが重視される戦いになるのでしょうか?

 ・バトルロイヤル

  公式イベントでやったのと同じ。終了時間まで、敗者が自由にデッキを変えて再挑戦する形で延々と戦いあい、連勝数によって順位を決める。

  ※短時間にたくさんLFを打ちたい人には最適

 ・BP紫文字使用可能

  BPの全カードを使用可能とする。

  ※これはさすがに、いろいろと実現が難しいところもありますが…

 ・チーム戦

  3人1組のチームを作り、先鋒、次鋒、大将を事前に決め、チーム同士でその立場同士が戦い合い、チーム内の総合勝利数で勝敗を競う。

  ※チーム内での責任などが生じ、いつも以上に真剣に勝負に臨んだ覚えがあります。

   しかし、確実に人が多く集まることが分かっている大会でなければメインに据えることは難しいので、サブイベント向けのレギュレーションだと思います。

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でじこ集会

 でじこ集会に行ってきました。

 11時すぎから参加者10名での大会が開催されたので、スキーと漫画のみの特殊バトル系シリアルリーダーデッキで参加し、結果は1-2でした。

 1戦目は3~4ターン目にスピード+ラクロス×2+隠し芸でアタックされる環境が作られてしまったので支えきれませんでしたが、1ターン表(自分後攻)で相手が降霊術を使った時にガセネタを打っていたら状況が変わっていたかもしれないのが悔やまれるところでした。(結果的にガセネタを使うタイミングがなかったため)

 2戦目は相手のコリンリーダーのドロー力により、付けスラで押し切られる結果になりました。

 こちらのリーダーに元から3点ダメージが乗っているところで、付けスラ等の応酬により8点貰い、その直後に禊を受けてダウンしましたが、禊を使われた時につい出た一言が「分かります。」でした。(ごく一部にのみ通じるネタですが…)

 3戦目の対戦相手は透子で、初手にスキーがあったので、相性の良さのおかげで勝つことができました。

 しかし、3ターン目に詠美を出した4ターン目開始時のハンドがメカニック×3+身代わりというボロボロの状態だったので、一つ間違えば負けていたかもしれませんでした。

 その後は17時までおやつを食べたり、フリーを打ったりしてまったりと過ごしました。

 参加する前はLFを楽しめるか場になるか不安もありましたが、公認休止前と変わらず楽しむことができたと感じています。

 なお、余談ですがフリーの時に、バージョンアップがハンドにあって場にベナウィと詠美がいるところで、先に使わなくっちゃと言いながらバージョンアップを使った後でベナウィの作戦を使って漫画をデッキトップに持ってきたのに、エンド時に流行キャッチを使ってしまったり、4点乗っている吉本このみに打たれた超能力(@琴音)を封印で止めようとした時に、ゆるちゃんから「大阪魂が…」とか指摘を受けるなど、ボケをかましまくっていました。

 「うーはダメダメだ。革命されろ。」(byるーこ)って感じです。

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