しばらく、この記事をトップに置きます。
また、関係者との相談等により、内容を追加、修正する可能性があることをご了承下さい。
・2/7:初期文書掲示
・3/10:変則レギュレーションやルール変更等に係る修正や追記
(元から書こうとしていたことなので、皐月祭を意識して書いた訳ではありません。)
こちら「http://solg.sakura.ne.jp/titokyo/leaffight/」のとおり、3/31でリーフファイトの公認大会運営が休止となりました。
「休止」ということを非常に好意的に見れば、運営再開やVer8発売の可能性はゼロではないと考えられますが、権利関係を手放さないよう、この様な書き方をしたように思えます。
このまま業者側の動きがなくなる可能性は低くないと思いますので、ついにLFも一つの節目を迎えたと思われます。
しかし、これで終わりではなく、元々、ユーザーによる自発的な大会開催などに支えられていた部分が大きく、また円熟した良好なコミュニティが形成できている状況のため、個々のユーザーがまだLFをしたいと考えて、それを実現させるための行動をすれば、まだLFで遊び続けることはできると思っています。
(多くのユーザーがLFは終わったと考えて大会に参加しなくなり、それにより大会主催者側も大会開催の意味がないと判断するという悪循環に陥るのが、一番怖いと思っています。)
公認大会にはランキング等の魅力や目標がありましたが、「プレイングを磨きたい」「構築力を向上させたい」「知的遊戯にいそしみたい」等のことを重視しているユーザーは非公認大会にも十分な魅力を感じられると思いますので、非公認化のデメリットを補う形で大会を開催していくことができれば、LFを楽しむ場は維持できると思っています。
なお、公認大会のメリットを大別すると「公式HPで開催日等が確認できる」「ルールやレギュレーションが整備されている」「プロモカードがもらえる」「ランキングにより努力の結果が明らかになる」の4点かと思います。
この中で、非公認化によるデメリットを受けるのは「公式HPで確認できなくなること」ですので、大会告知HPの存在をより多くのユーザーに認知させられるよう、宣伝したり相互リンクを張ったりする努力が必要だと思います。
しかし、それ以外のデメリットが少なく、むしろ、公認の枠が外れたことでプロキシをOKとしやすくなったため、カード資産がない人も好きなデッキを組めるようになるというメリットが出てきたと思います。
また、自由なレギュレーション設定も可能になったため、事前告知をしっかりとしておけば、下記の様な変則的な大会を開くことも可能だと思います。
ただし、変則的な大会が乱立した場合、多くのプレイヤーは付いて来れなくなり、LF環境自体の衰退を招く可能性がありますので、その辺りのバランスを常に非常に慎重に考え続ける必要があると思います。
なお、辛味帝は毎年1月のみ変則レギュレーションで大会を開くこととしており、非常に良いやり方だと思っています。
最後に、カードやルールの変更ですが、仮に有力団体がルール整備を請け負ったとしても全プレイヤーが納得する可能性は限りなく0に近いので、実現は不可能だと思います。
(サポートは「休止」しただけで、「終了」はしていないので、それを考えると公的なルール変更はまだできないと言えることも少し関係しています。)
また、もし強硬的な手段で実現した場合、プレイヤー間の共通認識(特に一番根底にある部分)を壊すことになるので、プレイヤーの激減は免れないと思います。
なお、全体を変えるのではなく、個別の大会内で自由にルール等を変えることは比較的容易にできてしまうのですが、それによって受けるデメリットや派生する問題は大きいと思っています。
余談ですが、個人的には「ゴーストのダウンはダウン扱いに含めるべきではない」と考えており、「勝利条件はキャラ5体ダウン」という大前提により「使えても最高5回(実質4回)」という条件を元にデザインされたカードのバランスを崩してしまっていると思っています。
これはVer1当時に「ダウン」と「疑似ダウン」を明確に区別する必要がなかったため放置されていたことの弊害だと思っていますが、それでも上記の理由により、今はまだこれを変えるべきではないと考えています。
《変則的なレギュレーションの例》
・回復カード使用不可戦
気力+などを含めた回復の効果を持つ全てのカードを使用不可とする。
・ドローカード使用不可戦
ドローの効果を持つ全てのカードを使用不可とする。
・Ver1~2環境構築戦
Ver2までのカードのみでデッキを構築する。
・40枚デッキ構築戦
デッキを構築するカード総数を60枚から40枚に変更する。
・リーダー気力3倍戦
リーダーの気力を元の気力の3倍として扱う。(例:ルミラ=気力15)
※場を整えることが重視される戦いになるのでしょうか?
・バトルロイヤル
公式イベントでやったのと同じ。終了時間まで、敗者が自由にデッキを変えて再挑戦する形で延々と戦いあい、連勝数によって順位を決める。
※短時間にたくさんLFを打ちたい人には最適
・BP紫文字使用可能
BPの全カードを使用可能とする。
※これはさすがに、いろいろと実現が難しいところもありますが…
・チーム戦
3人1組のチームを作り、先鋒、次鋒、大将を事前に決め、チーム同士でその立場同士が戦い合い、チーム内の総合勝利数で勝敗を競う。
※チーム内での責任などが生じ、いつも以上に真剣に勝負に臨んだ覚えがあります。
しかし、確実に人が多く集まることが分かっている大会でなければメインに据えることは難しいので、サブイベント向けのレギュレーションだと思います。
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