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フィールド「ワープ」について

 いろいろなサイトを回って「ワープ」に関する情報を収集していく内に、「キャラクター視点で捉えることが妥当で、その場合はレミィタックル等はワープの対象にならない。」という考えに行き着きましたので、以下のとおり駄文を書いてみます。

(長文となって趣旨がぼやけないよう、リーフファイトに関する知識や情報等をある程度持っている人を対象に取って、用語やキャラ名等を略していることをご承知下さい。)

※7/21のはっぱ祭での会話の際に気づいたことを追記しました。(主語、述語のところ)

 まず、ワープのテキストは「味方キャラの特殊能力かイベントカードの効果で呼び出された、もしくは味方キャラの特殊能力かイベントカードの効果でフィールドから失われるキャラクターはゴミ箱送りになる」です。(後述の説明のため、色を付けました。)

 ただし、「もしくは」の前後の文は、呼び出されることと失われること以外は同じなので、片方だけに絞って、「味方キャラの特殊能力かイベントカードの効果でフィールドから失われるキャラクターはゴミ箱送りになる」と省略してみます。

 さらに、各キャラカード毎に使用プレイヤーと固有名称を与えて、「”プレイヤーAのレミィ”の特殊能力の効果でフィールドから失われる”プレイヤーBの詠美”はゴミ箱送りになる」という具体例(レミィタックル)を挙げ、下記「ワープの具体例を各視点で考察」のとおり各視点毎に考えてみたところ、ワープの対象になる場合とならない場合があることに気づきました。(この日記の最下部の《ワープの具体例を各視点で考察》を参照して下さい。)

 ここまでは五分五分なのですが、ワープのテキストは「キャラクターは」が主語、「ゴミ箱送りになる」が述語で、「味方キャラの特殊能力かイベントカードの効果で呼び出された、もしくは味方キャラの特殊能力かイベントカードの効果でフィールドから失われる」が主語に対する形容詞と考えられることから、主語である「キャラクター視点」で判断するのが妥当かと思えました。(主語である「キャラクター」にとって味方であるキャラの特殊能力か否かで判断)

 また、リーフファイトでは、実際に効果を受けるもの(対象、ワープでは「キャラクター」)の視点で判断することが多く、さらに、効果対照表でも「キャラに効果が及ぶフィールド」は「すべてのキャラ」を対象としていることが多いことから、この具体例(レミィタックル)はワープの対象とならないと考えました。

 なお、「河野貴明(Ver6)の鈍感」は、キャラクターを対象とする典型的な例だと思います。

 プレイヤーAの琴音がプレイヤーBの貴明に超能力を使用した場合、「貴明」から見て相手である琴音によるダメージは-1されます。

 これを、プレイヤーAの視点で考え、「自分にとっては味方である琴音」によるダメージなのだから-1されないという人はいないと思います。

《ワープの具体例を各視点で考察》

 具体例:”プレイヤーAのレミィ”の特殊能力の効果でフィールドから失われる”プレイヤーBの詠美”はゴミ箱送りになる

 ・プレイヤーAの視点

   「プレイヤーAにとって味方のレミィの特殊能力の効果で失われる詠美」はワープの対象になる。

 ・プレイヤーBの視点

   「プレイヤーBにとって相手のレミィの特殊能力の効果で失われる詠美」はワープの対象にならない。

 ・「レミィの特殊能力」(味方の特殊能力)を対象(主語)とした視点(※ただし、日本語において、これは主語にはならない。)

   「味方(自分自身)のレミィの特殊能力の効果で失われる詠美」はワープの対象になる。

・「詠美」(キャラクター)を対象(主語)とした視点

   「詠美にとって相手のレミィの特殊能力の効果で失われる”詠美”」はワープの対象にならない。

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