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バリケード虫 VS バリ核

 ジオンのバリケードデッキを「シャア+パオングを基点としたデッキ」(過去の日記にレシピあり)に戻し、ドアンザクにチェーンマインを持たしてみたら、バリケードデッキにとって一番イヤな存在である戦艦を落としやすくなりました。

 そして、そんなデッキでいろいろプレイしていたところ、バリ核デッキに当たりました。

 初めはパオング&ザメルでザクタンクを排除し、相手の予備ゲージを無くした辺りで「核タイム」に入ったので、相手のGP02をパオングで多少遠目の距離からサイコミュでロックオンし、攻撃ボタンを押さずにつかず離れず10数秒くらい牽制していたところ、それが功を奏して2度目の核を使われる前に時間切れとなり勝利する事ができました。

 上記のとおり牽制できたのが一因ですが、「相手のGP02のパイロットがケンではなくキャスバルだった」ため、GP02が血の代償による壊れた攻撃力を発揮することがなく、おかげでそのプレッシャーを感じずに立ち回れたのが最大の勝因だったと思っています。

 相手はもしかしたらありきたりのバリ核ではないモノを目指していたのかもしれませんが、「デッキコンセプトの重要な要素を変えてしまったら、勝利を得る可能性が下がるものだ」という事をこの一戦で実感しました。

 また、これは「定番と呼ばれる強いデッキを自分特有のデッキにアレンジする事の難しさ」を表した様なもので、リーフファイトでも同じ事がよくあると思いました。

(だからこそ、デッキ構築が楽しいとも言えるのですが…)

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