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吉野屋&戦場の絆

 吉野屋の牛丼復活との事で郡山の方で食べてきましたが、他の店では真似できないあの味に感動しました。

 14時前に行ったのにまだ余裕あり&待ちなしだったので、こういう時や三国志対戦が待ち時間なしで出来る時は地方の方がありがたいと感じています。

 その後、郡山イオンで戦場の絆のロケテをやっていたため、早速プレイしてみました。

 外見やコンセプトはバトルテックをイメージさせるものでしたが、「トルソ旋回、アナログ式レバーによる照準、ヒートシンク」などの要素がなく、むしろ連邦VSジオンの3D版のようだと感じました。

 常に進行方向に顔を向けるのではなく、進行方向と顔を向ける方向が別であるものを期待していたため、その点は残念でした。

(やはり、バトルテックのトルソ旋回のコンセプトは偉大でした。)

 しかし、カードにより個人の情報が管理でき、またそれにより扱える機体等が選べるところは良いと思いました。

 いずれは、ブレイクエイジ(@馬頭)の様に、自分だけの機体を組み上げられる様になるまで、このコンセプトは広がって欲しいと思っています。

 また、多人数で遊ぶ楽しさを提供できるゲームでもあるので、これがヒットする事でこの手のゲームが増えてくれる事に期待しています。

 なお、最大の問題は3D酔いで、ダッシュやジャンプ等の機敏な動作もあるため1セット(2ゲーム)やっただけでもうヘロヘロでした。

 そのため、おそらく戦場の絆は手を出さない(というか手を出せない)と思いますが、この手のゲームの今後の展開には大いに期待しています。

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